時を忘れる、やさしい余白。

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一日の過ごし方 How to spend time

家族で過ごす
ふたりで過ごす

三世代で過ごす、家族の記念日旅

子どもが笑って、親がほっとして、
おじいちゃんとおばあちゃんが
うれしそうに見守る。
三世代で過ごす時間は、
いつもより少しゆっくり流れていきます。

今回の旅は、私たち夫婦と5歳の子ども、
おじいちゃん・おばあちゃんとの三世代旅行。
祖父母は温泉付きスイートルーム「菊万葉」、
私たち家族は和室でそれぞれ
ゆったりと過ごします。

夕食は個室料亭「菊彩香」に
家族みんなで集まり、
会話を楽しむひととき。
白菊で過ごす一日は、
記念日や親孝行の旅に、
やさしい思い出を添えてくれます。

DAY 1何気ない会話が、大切な思い出になる

pm.15:00チェックイン

久しぶりに家族みんなで集まる旅。子どもは館内に入った瞬間から楽しそうで、おじいちゃんとおばあちゃんも落ち着いた雰囲気にほっとした様子です。

二人のお部屋は、源泉かけ流しの温泉付きスイートルーム「菊万葉」。季節の花や地元陶芸家による壁画に迎えられ、「ここで温泉に入れるんだね」と子どもも興味津々。

私たちは、違うフロアの落ち着いた和室のお部屋へ。それぞれの世代が自分たちのペースでくつろげることも、三世代旅行のうれしい魅力です。

※お部屋でのチェックインは17:00まで。17:00以降はフロントカウンターでのチェックインとなります。
※客室タイプにより仕様は異なります。

pm.15:30ウェルカムラウンジ

チェックイン後は、最上階のウェルカムラウンジへ。景色を眺めながら、家族それぞれが好きなものを選べる楽しい時間です。

おじいちゃんとパパは地酒とローストポーク、私はおばあちゃんと白菊オリジナルコーヒー、子どもはジュースと焼き菓子を楽しみます。

「これおいしそうだね」と会話を弾ませながら、郷土料理の「やせうま」という名前が気になって、私もひとついただいてみることに。 素朴でやさしい味わいに、旅先らしい楽しさを感じます。

pm.16:30大浴場「楠湯殿」

夕食前は、別府の湯を楽しむ時間。

広々とした「楠湯殿」の大きな湯船に浸かると、移動の疲れもゆっくりほどけていきます。子どもにとっては、いつもとは違う大きなお風呂が特別な思い出に。私も子どもを見守りながら、温泉のぬくもりに癒やされました。

おばあちゃんと「気持ちいいね」と話す時間や、湯上がりに家族みんなで待ち合わせるひとときも、三世代旅行ならではの楽しみです。

※大浴場は男女日替わりです。

pm.18:00個室料亭「菊彩香」で夕食

夕食は、家族みんなで個室料亭「菊彩香」へ。
おじいちゃん・おばあちゃん、パパと私、そして5歳の子ども。三世代そろって、周りを気にせずゆっくり食事を楽しめる時間です。

大分県産、九州産の旬の食材を使った丁寧で美しいお料理を家族全員で堪能します。
一品ずつ運ばれる、会席料理を囲みながら、「美味しいね」「また来たいね」と自然に会話も弾みます。

子どもにはお子様ランチも用意され、大人も子どももそれぞれの食事を楽しめる、記念日や親孝行の旅にぴったりの特別な夜になりました。

※以下のお時間にてスタイル別に夕食の開始時間をお選び頂けます。
菊彩香:18時 / 19時
お部屋食:17時 / 17時30分 / 18時 / 18時30分 / 19時
レストラン:18時 / 19時30分

pm.21:00夜な夜なプリンと夜のくつろぎ

夜のお楽しみは「夜な夜なプリン」。
子どもはもちろん、大人にとっても少しうれしい夜の甘味です。

おじいちゃんは湯上がり処の焼酎を、パパはキンキンに冷えたハイボールを片手にプリン。 その組み合わせに思わず笑ってしまいながら、私もプリンをひと口。

お腹いっぱいでも、家族で味わう小さな楽しみがある。そんな夜の時間が、白菊での一日をやさしく締めくくってくれます。

pm.21:30おじいちゃん・おばあちゃんのお部屋で、
子どもは温泉時間

夜は、子どもがおじいちゃん・おばあちゃんの温泉付きスイートルーム「菊万葉」へ。温泉に入れることがうれしくて、大はしゃぎです。

「少し見ておくから、ゆっくりしておいで」と声をかけてもらい、私たち夫婦も少し肩の力が抜けます。

子どもは祖父母との時間を楽しみ、大人は自分たちのペースでくつろげる。三世代旅行だからこそ叶う、ゆとりのある過ごし方も白菊ならではの魅力です。

pm.22:00エステ

子どもをおじいちゃん・おばあちゃんにお願いして、私は自分へのご褒美にエステへ。宿おすすめのリフレプラン40分コースで、温泉で温まった体をゆっくりほぐしてもらいます。

普段は仕事や家事、子育てに追われ、自分のことは後回し。でも今日は家族がそばにいるからこそ、安心して心も体も休める時間に。

忙しい毎日を忘れ、「自分を大切にする時間も必要なんだ」と感じられる、静かで贅沢なひとときでした。

DAY 2それぞれのペースで過ごす、白菊の朝

am.7:00朝風呂「菊湯殿」

少し早起きして、朝の温泉へ。
この日は、碧の洞窟風呂が印象的な「菊湯殿」を楽しみました。

幻想的な雰囲気に子どもは探検気分で、私とおばあちゃんもその様子を見てにっこり。おじいちゃんとパパは、2人で朝の散歩を楽しんでから温泉へ向かい、思い思いの時間を満喫していました。

澄んだ空気の中で入る朝風呂は格別。それぞれのペースで過ごしながら、家族みんなが心地よい朝を迎えられました。

※大浴場は男女日替わりです。

am.8:00朝食ビュッフェ

朝食は、彩り豊かな料理をそれぞれの好みに合わせて楽しめるのが魅力。
おじいちゃんとおばあちゃんは和食、パパは洋食、子どもはオムレツやフレンチトーストに夢中です。

朝からスイーツなんて少し贅沢だけれど、私は15種類以上のスイーツビュッフェや、目の前で焼いてくれる郷土菓子「じり焼き」を満喫。

「これも食べてみて」「こっちも美味しいよ」と家族で分け合いながら味わう朝食は、旅ならではの贅沢で、心に残るひとときになりました。

am.10:00売店

チェックアウト前には、売店でお土産選び。焼酎ソムリエの資格を持つ売店スタッフの方におすすめを聞きながら、大分の地酒を選びます。

家族へのお土産には、自家製フィナンシェや白菊オリジナルドリップコーヒーを。 自分たち用にも少し買って、白菊で過ごした余韻を家でも楽しめるように。

子どもも一緒に「これがいい」と選んでいて、最後の買い物時間まで家族旅行らしいひとときになります。

am.11:00チェックアウト・百年庭園で記念撮影

最後は百年庭園で家族みんなで記念撮影。

子どもの笑顔や、おじいちゃん・おばあちゃんのやさしい表情が詰まった一枚は、旅の思い出をいつでも振り返らせてくれます。

「またみんなで来ようね」と自然に笑顔がこぼれる、そんな家族の記念日旅。白菊で過ごした時間は、子どもにも大人にも、それぞれの心に温かく残る、かけがえのない思い出になりました。

次の休日は、家族で白菊へ。

予定を詰めないことも、旅の贅沢。
温泉と美味しい時間に身をゆだねて、
家族だけの一日をお過ごしください。

ふたりで過ごす 白菊時間

東京で働く毎日は、
楽しいけれど少し慌ただしい。
だから今回の旅は、予定を詰め込みすぎず、
彼と二人でゆっくり過ごすことにしました。

温泉に入って、
美味しいものを少しずつ分け合って、
和室でくつろぐ。
白菊で過ごす一日は、日常から少し離れて、
二人の時間を
ゆっくり取り戻してくれる旅です。

DAY 1ゆっくりと、ほどけていく午後

pm.14:30ウェルカムラウンジ

白菊に着いたら、チェックイン前に楽しみにしていたウェルカムラウンジへ。
少し早めに到着して、旅の始まりをゆっくり過ごせるのがうれしい時間です。

乾杯は彼とスパークリング。私はノンアルコールで同じ時間を楽しみました。
スコーンやカヌレなどの自家製焼き菓子も並び、特にカヌレのおいしさに感動。

夕食前なので気になるものを二人で半分ずつ。一人では選ばないものも少しずつ楽しめる、そんな分け合う時間から白菊での二人旅が始まります。

pm.15:45お部屋でチェックイン・客室でひとやすみ

ラウンジでゆっくり過ごした後は、和室のお部屋へ。
チェックインは客室で手続きできるので、お部屋でゆっくりチェックインできるためとても楽です。

畳の香りに包まれながら浴衣に着替え、窓の外を眺めて夕食までの時間を夕食までの時間をゆっくり過ごします。

「この後、お風呂に行く?」「庭園も見たいね」と話す間に、少しずつ気持ちがほどけていきます。
今日は急がなくていい、その心地よい余白が、二人の時間をいつもよりやさしく感じさせてくれました。

※お部屋でのチェックインは17:00まで。以降はフロントカウンターでのチェックインとなります。
※客室タイプにより仕様は異なります。

pm.16:30大浴場へ

夕食前は、楽しみにしていた温泉へ。私は幻想的な「菊湯殿」で、碧の洞窟風呂やに癒やされながら、旅の疲れをゆっくりほぐしました。

湯上がりに待ち合わせると、彼も「楠湯殿の合掌造り、すごく迫力があって良かったよ」と満足そう。別々のお風呂でも感想を話し合えるのは、二人旅ならではの楽しみ。

最後は湯上がり処でデトックスウォーターやアイスキャンディーを味わい、心も体も満たされるひとときを過ごしました。

※大浴場は男女日替わりです。

pm.17:30百年庭園
菊乃間で夕食前の余白

夕食までの少しの時間は、百年庭園や菊乃間で静かに過ごします。
写真を撮ったり、ただ並んで庭園を眺めたり。 観光地を急いで巡る旅とは違う、何もしない贅沢があります。

仕事の日は、ゆっくり景色を眺める時間なんてなかなかありません。 だからこそ、こうして彼と並んで過ごすだけの時間が、思った以上に心に残ります。

pm.18:30お部屋で夕食

夕食は、お部屋でゆっくり楽しむ会席料理。
周りを気にせず、二人だけの空間で過ごせるのが魅力です。

一品ずつ運ばれる料理を味わいながら、
「きれいだね」「美味しいね」と自然に会話も弾みます。

畳の部屋でくつろぎながらいただく食事は、レストランとは違う心地よさ。
食後もそのまま部屋で過ごせるので、記念日でも、いつもの休日でも、少し特別な夜に変えてくれる。 そんな二人だけの夕食時間です。

※以下のお時間にてスタイル別に夕食の開始時間をお選び頂けます。
菊彩香:18時 / 19時
お部屋食:17時 / 17時30分 / 18時 / 18時30分 / 19時
レストラン:18時 / 19時30分

pm.20:30湯上がり処・菊乃間で、
夜のくつろぎ。

食後はすぐに部屋へ戻らず、少しだけ館内を探検。
お腹いっぱいになった後の、ちょうどいい食後の運動です。

夜の菊乃間は、昼間とはまた違う雰囲気。少し懐かしくて、幻想的で、時間がゆっくり流れているように感じます。

ライトアップされた庭園を眺めながら、「こういう時間、普段なかなかないね」 と彼が言って、私も同じことを思っていたことに気づきます。

pm.21:00夜な夜なプリン。

お腹いっぱいでも、少しだけ楽しみたい夜の甘味。
白菊ならではの「夜な夜なプリン」は、旅の夜にだけある小さなご褒美です。

正直、ダイエット中の私には少し罪悪感あり。
でも、今日だけはいいかな。そう思わせてくれるのも、旅の楽しさです。

二人でひとつずつ味わっても、少し分け合っても。
やさしい甘さが、一日の締めくくりをふんわり包んでくれます。

pm.21:30もう一度、大浴場へ

夜は、もう一度大浴場へ。
昼間とは違う静かな雰囲気の中で、温泉に浸かりながら一日の余韻を楽しみます。

湯上がりに待ち合わせると、彼は「夜の楠湯殿はライトアップされた露天風呂が素敵だった」と満足そう。同じ温泉でも昼と夜で違う表情を楽しめるのも魅力です。

それぞれの感想を語り合い、部屋に戻って和室でのんびり過ごす時間まで、白菊ならではの心地よいひとときでした。

※大浴場は男女日替わりです。

DAY 2澄んだ朝を、二人で味わう

am.7:00朝風呂

少し早起きして、朝の温泉へ。大浴場は男女日替わりなので、昨日とは違うお風呂を楽しめるのもうれしいところです。

昨日、彼が話してくれた湯殿に今日は私が入れる。そんな小さな楽しみがあるだけで、朝の温泉が少し特別に感じられます。

朝の澄んだ空気と温泉のぬくもりで、心も体もすっきり目覚めていきます。

※大浴場は男女日替わりです。

am.8:00朝食ビュッフェ

朝食は、彩り豊かな料理を少しずつ楽しめるのが魅力。
「これ美味しそう」と話しながら選ぶ時間も旅の楽しみです。

お目当ては15種類以上の自家製スイーツビュッフェ。旬の果物を使ったホールケーキは、どれも控えめな甘さで朝にぴったりの優しい味わい。
色々な種類を楽しみたいので、彼とシェアしながら味わいました。

同じものを食べたり、違うものを分け合ったり。
朝食の時間まで、二人で過ごす楽しさをたっぷり満喫できました。

am.9:30菊乃間でコーヒー

朝食後は、すぐに出発せず、もう少しだけ白菊時間を。
湯上がり処でいただける白菊オリジナルブレンドコーヒーを片手に、菊乃間へ。

朝の菊乃間は、夜とは違う清々しい空気が流れています。目を閉じると、白菊の滝から流れる水の音が静かに聞こえて、心が整っていくよう。

「また来たいね」 そう自然に言葉がこぼれる、チェックアウト前のひとときです。

am.11:00チェックアウト・売店でお土産選び。

最後は売店でお土産選び。大分ならではの竹製品や、ウェルカムラウンジで気に入ったオリジナルのカヌレを購入しました。帰ってからも旅の余韻を楽しめそうです。

客室にあった手書きのガイドブックを参考にしつつ、スタッフの方におすすめも教えていただき、次の目的地へ。

白菊でゆっくり心を整えたあとは、別府の街へ。
今日もまた、二人の思い出が増えていきます。

次の休日は、ふたりで白菊へ。

予定を詰めないことも、旅の贅沢。
温泉と美味しい時間に身をゆだねて、ふたりだけの一日をお過ごしください。

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