
立命館アジア太平洋大学(APU)が、別府に創立されてから今年で10年が過ぎました。
歴史は、まだ浅いわけですが、隠れた玄人好みの凄い大学だと、聞きます。
私も同感です。
学生の半分は、留学生。彼らの意識がとてもとても高く、ハングリーなんですね。
彼らの多くは、国を代表して来ている、国の将来を背負っているんだとの熱い志がある。
約150年前の明治維新の時、福沢諭吉先生がそうであったように。
日本人学生は、大いに刺激を受けています。
1年目は、APUハウスに入れると、留学生との共同生活です。
お互いの生活習慣が違う訳ですから、共同生活のルールを話し合う。
お互いを理解するためには、英語になるわけです。
英語によるコミュニケーション力をつけることが出来る。
そして、海外の友人をたくさん作ることができる。
携帯に100人の留学生の連絡先があるなんて、凄いことですよね。
APUと別府の企業が連携をとりながら、両者が発展することを大いに期待したいと思います。
今年の夏には、インターシップ制度を採用し、弊社にもAPUの学生を受け入れる予定です。