
おはようございます。
朝の事務所から社長ブログを書いております。
昨日、社員が原付で事故に合い、入院との知らせがありました。
大変心配しましたが、命に別状はないとのことで、一安心しました。
さて、今回は、2冊の本を是非皆様にお伝えしたいと思います。
1冊目は、「社長になる人に知っておいてほしいこと」松下幸之助 PHP総合研究所 1,000円
2冊目は、「魂の中小企業」中島隆 朝日新聞社 820円
厳しい闘いが続くなかで、私への応援歌、励ましの書となりました。
頑張ってまいりたいと思います。
日曜日、娘が買い物に行きたいと言う。
私は運転手。家から5分のショッピングセンターへ。
ショッピングの間、本屋さんで立ち読みを楽しむ。ドキッとする本に出会いました。
比田井 和孝著「私が一番受けたいココロの授業」ごま書房新社。
1,000円と、手頃で購入する。
良かった所。
1、サブタイトルにある「人生が変わる奇跡の60分」とあるように肩もこらずにスラット読めたこと。
息子、娘そして社員にも聞かせてあげることが出来る本。何回も読み直せます。
2、著者は、「3つの約束」 本物のあいさつ、掃除、素直をきっちりとやることが、幸せになる、幸せな
人生をおくることができるツボだと。このことは、多くの方が言われていることだが、当たり前のこ
とをちゃんとできないことの難しさ。我々は、ただやっているのではなく、本当に心から信じ、本気
で取り組む姿勢が大切なことを新たにした。
3、「人を相手にせず天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽くし、人をとがめず、我が誠の足らざる
を尋ぬべし」西郷隆盛さんの座右の銘を引用し、人を相手に仕事をするから、その人が見ていな
いからいいやとか、バレなければいいだろうとか、そういう気持ちがでてくるんだ、と。最近、息子
と野球観戦に行き、飲食をしたゴミを椅子の下に置いたまま帰ってしまいました。私、ゴミと一緒
に人間性も捨てていると、猛省しました。実践していくことの置く深さを感じました。
私自身が最近読んだ本のご紹介をさせていただきます。
第一回目は、この本を選びました。
『どんな仕事も楽しくなる3つの物語』 福島正伸 きこ書房 2008
仕事に悩み、人生に悩む、
苦しい時、辛い時もあります。
問題は常に私の前に起こります。
作者は、こう話してくれます。
「このときを待っていたんだ。」「よし、こい」
こう、考えただけで自分の意識がまったく変わります。
素晴らしい人生は、自分の意思によってつくりあげることができるのです。
もともと考え方とは、生まれながら身につけてしまっているのではなく、その都度、
自分で自由に選択することができるのです。
受け止め方というのは、性格ではなく選択です、と。
難しい本ではありません。
あったかい本です。
私は生きる力をいただきました。
社員にも伝えました。
社員から、「いい話を聞かせていただきました。2年目の社員の仕事に対する取り組みが
変わりました。」と、本当に嬉しい話も聞きました。
この本にめぐり合えて良かった。この本をご紹介下さったY様、ありがとうございました。