
興南高校の春夏連覇。
今春の選抜大会に優勝。
我喜屋監督
その翌日、日課の散歩で選手たちと宿舎近くを歩いていると
満開の桜が目に留まった。
「幹を支えるのは根っこ。気持ちを切り替えて根っこづくりを始めよう。」
そう語りかけ、夏への挑戦が始まった。
我喜屋イズムを理解する選手たちは、精神面でも成長。
報徳学園での逆転勝ち(6-5)はまさに見ている者に
鳥肌が立つほどの感動を与えた。
選手はおごらず、無心にプレーをする。
ガッツポーズをする姿は、興南の選手にはなかった。
それが、凄く新鮮。
そして本当に強い人の姿ではないか。
「普段やるべきことを守り、結果につながった。
興南らしい野球ができた。」と振り返った。
素敵な風をありがとう。
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