
興南高校の春夏連覇。
今春の選抜大会に優勝。
我喜屋監督
その翌日、日課の散歩で選手たちと宿舎近くを歩いていると
満開の桜が目に留まった。
「幹を支えるのは根っこ。気持ちを切り替えて根っこづくりを始めよう。」
そう語りかけ、夏への挑戦が始まった。
我喜屋イズムを理解する選手たちは、精神面でも成長。
報徳学園での逆転勝ち(6-5)はまさに見ている者に
鳥肌が立つほどの感動を与えた。
選手はおごらず、無心にプレーをする。
ガッツポーズをする姿は、興南の選手にはなかった。
それが、凄く新鮮。
そして本当に強い人の姿ではないか。
「普段やるべきことを守り、結果につながった。
興南らしい野球ができた。」と振り返った。
素敵な風をありがとう。
甲子園が始まった。
昨年は、別府から明豊高校が出場し、素晴らしい活躍を
我々に見せてくれた。
今年は、大分工業が出場する。
昨年同様に、元気、一生懸命、ひたむきに甲子園を走り回って欲しい。
九州男児ここにありと・・。
対戦相手が、お隣の宮崎延岡学園と。
口蹄疫で本当に辛い苦しい空気を吹き飛ばす思いで
宮崎県民に元気を与える頑張りをするだろう。
できれば、九州以外の宮崎以外の高校と対戦したかったが。
これも、運命のいたずらだろう。
両校応援したいが、地元大分工業に初戦突破をして欲しい。
がんばれ、大分。
「おついたち」と祖母がいつも言っていたのを思い出します。
祖母はいつも月の第一日にお墓の掃除に行っておりました。
今日8月1日のおついたちは、私と家内でお墓のお掃除に行って来ました。
昨夜遅く一緒に行ったのですが、草茫々で道が通れず、断念。
今朝は、鎌を持って、雑草を掻き分けながら進んでいきました。
お盆も近づきました。
合掌